本日の夕方から久しぶりにキックボクシングトレーニングをしました。

日中に用事で自転車とか乗って汗もかいてたことだし、それなら夕方トレーニングして さらに汗かいてお風呂に入ろうと思って運動しました。

キックミットをジャングルジムに縄跳びで縛り付けます。この時に 縄跳びの縛りが緩かったら蹴りの勢いで ミットが落ちてしまいます。

最近は蹴りの練習ができてないんで いきなりハイキックの高さに吊るしたら さすがに足が序盤は上がりにくくて苦戦しました。

それに大きな木を目じるしにバックスピンキックを10往復やりました。私の得意技としてるだけに いつトライしてもかっこ良く決まっていると思います。

熱いので、あまりゆっくりはしてられないのでワンツースリーフォーなどのパンチのコンビネーションもやりました。

そして壁に向かって前蹴りを繰り返しました。単純な動きの中でも汗がでるし、一気に足腰痛くなり疲れてしまいます。

キックやパンチのコンビネーションも時にはリズミカルに出しますが 汗もかくし、あえてセーブしながらやりました。

公園での格闘家風な運動が終わる直前に 縄跳び100回跳んでフィニッシュにしました。

この原稿に向かいながら、RIO2016を録画観戦しています。
かなり前の話で恐縮ですが・・・・

ただいま、まさに「ながら原稿」にて「陸上男子400mリレー」の決勝戦を観ながら、興奮して思わずマウストスしてしまいました。

ともかく、前代未聞…これまで生きてきた中で、オリンピック観戦の中で、しかも陸上短距離で銀メダルを得る瞬間に居合わせた喜びというか、幸せというか、興奮というか。筆舌に難しとは言いながらも、なんとかして文章に留めておかなければならない…そんな使命さえ感じてしまうのは、私だけでしょうか?

私自身は陸上関係者でもなく、経験者でもなく、ただ、小学生の頃に多少皆より足が速かったので、ズッーっとリレー選手であったことくらいが、関係性といえば関係性です。ただ、褒められたものでもなく、したがって、ここオリンピックレベルのことを記すべき原稿におこがましい限りです。

話題を戻して、この400mリレーに名を連ねた4人の名前と顔を忘れることはできないでしょう。いや、しかしビデオで何度となく見なおしても、見飽きることがない、良い映像です。バトンパスワークの妙だとか、技術的な話題はここには馴染まない、とにかく驚きと感動をわが国内だけではなく、全世界に発信したものと信じています。

陸上男子400mリレー銀メダル。今日という今日を私は忘れない。

興奮をありがとう!

盆盆と待ち来る盆もただ三日。

信州の夏の終わりは早く、盆が明けるとともに朝夕ともなれば涼風が吹き、近くに秋を感じ始めます。その季節の変わり目を灯籠流しが更に鮮明に映しだすのです。

送り盆の行事の一つと思えば、確かに代々の墓に戻った先祖たちが再び彼の地に経つを送るものでもあり、そうした情緒も伴って、当地では夏の送りでもあるのです。先祖たちが呼び寄せた現世の家族たちは、その年に新盆の有無に関わらず、天龍川の川面に集い、新盆に手向けられた行灯や提灯の類を精なる火に気持ちを寄せ、集め、また見守る観衆は、その静寂と荘厳な火の流れに先祖を弔うのです。

こうして灯籠の灯とともに天龍の川の流れに揺られた精霊が再び天に戻って行きます。

信州の夏が終わりを告げた瞬間です。

間もなく、灯籠流しの会場は花火大会の打ち上げ会場へと移り変わり、少々の時間の後には雄大な花火の閃光と炸裂音に包まれることになります。

旧くから「花より団子」と言い伝えられますが、灯籠流しと花火大会のいずれが花で、いずれが団子か…。毎年、その場に居合わせながら、明確な答えを得ないままこの年齢になりましたが、無事に来年のこの時季に、再びこの地に立って居られるようであるならば、必ずやその答えを得体ものだ、そう決意を新たにしたのです。

今年も、いや来年も、天龍川の灯籠流しに臨みたいと思います。

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